診療内容

はたクリニックの眼科では、日常的な目のトラブル(眼精疲労やドライアイ)から白内障・緑内障・網膜疾患など幅広く診療しております。

また、内科、眼科、脳神経外科が併設しており、たとえば視力、視野障害、視力障害などの起こる脳出血、脳梗塞などの診断もその場で可能になります。
高血圧、糖尿病など眼にも異常のおこる全身疾患も早期発見、早期治療につなげられると思います。

頭痛、肩こり、めまいなど、どこが悪いのかわからない、病気かどうかわからない小さな不安からでも、相談していただけるように、地域の皆様のかかりつけ医としての役割を務めていきたいと思っております。
かかりつけ医に体質や病歴など自分の体全体についてよく知ってもらっていると、変化を早めに把握できて、病気も見つけやすくなります。

特に眼科の病気は症状を自覚してから眼科を受診しても、病気がだいぶ進行してしまってる場合もあります。
定期的な眼科の診察で、合併症などの多くのリスクを回避する事が可能です。
高齢になるほど、いくつかの病気や慢性疾患を患うことが増えてきます。
病状を見ながら持病を悪化させず、薬や検査の重複も避け、病気と上手につき合うことが大切です。

なにかあったとき、より専門的な治療が必要だと判断したときは適切な医療機関を速やかに紹介いたします。
予防も含めて普段から、気軽に何でも相談してください。

小児眼科も対応しておりますので、お子様の近視にお悩みの方、学校健診などで指摘をうけた場合など、何でもご相談ください。

小児眼科

小児眼科

学校健診で視力の指摘をうけたり、お子様の近視についてお悩みの保護者の方などお気軽にご相談ください。

特に小さなお子様は自覚症状がない場合も多いため、定期的に眼科を受診されることをお勧めいたします。

見えるということは目で見た情報を視神経を通じて脳に送られそこで映像化されることです。

子供の脳は、たくさんの刺激を受けて発達していきますが視力が低下するとはっきり見えなくなるので脳に伝わる刺激も減ることになります。

はっきり見せてあげて脳にたくさん刺激を与えることが脳の発達に大切です。

すこしでもお子様の近視進行抑制するための点眼薬マイオピン

はたクリニック 眼科では少しでも近視の進行を抑える可能性のある点眼薬マイオピン(0.01%アトロピン)を1日点眼する治療を行っております。マイオピン点眼は自費診療となります。
初回に視力、目の病気、適応の有無などを検査、診察します(保険診療)。その後は、お薬代2,500円/本、検査、診察代2,000円(自由診療)となります。詳しくは眼科の医師にご相談ください。

点眼薬マイオピン_低濃度アトロピン0.01%

お子様の仮性近視の改善、仮性近視の訓練

近視の進行を少しでも遅らせたい、仮性近視の改善、仮性近視の訓練ををご希望されるお母さんが多かったことから、ワックという仮性近視の改善のための機械を導入しております。
訓練では、ワックという機械を使い、毛様体筋の柔軟体操及び望遠順応を行います。機械をのぞいて両目で次々入れ替わる遠近感のある写真を5分くらい見て頂きます。写真が離れたり近づいたりするのを目で追っているうちに、毛様体筋がゆるんだり、縮んだりを繰り返し、緊張が取れ、レンズ(水晶体)も厚みの変化を繰り返して、仮性近視の改善を促します。1カ月に2回程度の施行をお勧めしています。
仮性近視は、目薬、ワックで回復する子供がいることも事実ですが、全く効果がないお子さんもたくさんいます。ご希望される方は、このことをご理解の上、相談ください。

仮性近視の改善、仮性近視の訓練 ワック

乳幼児(6ヵ月~)の屈折異常(近視、遠視、乱視)検査

スポット・ビジョンスクリーナーは、まだ視力検査ができない乳幼児(6ヵ月~)の屈折異常(近視、遠視、乱視)、不同視、斜視、瞳孔不同を迅速に検査を瞬時に行うことができます。

スポット・ビジョンスクリーナー

目のアレルギー

目のアレルギー

アレルギー性結膜炎の患者さんは今や全国で2000万人と推定されておりその大半は花粉によってアレルギーを起こした状態です。

毎年3月ごろになると花粉症では目が真っ赤、涙、かゆみ、まぶたが腫れるなど、がまんできないつらい症状で悩む人が多いです。

花粉症は、初期療法と言って、花粉を回避しながら花粉の飛び始める前から抗アレルギー剤を点眼すると花粉がたくさん飛ぶ時期の症状が軽くなったりつらい時期を短くすることができます。

花粉の症状が出る2週間前位、または少しでも症状が現れた時に眼科の受診をお勧めします。

白内障

白内障

白内障のほどんどは加齢が原因で起こりますが、糖尿病、ぶどう膜炎、昔ぶつけたなどの外傷、アトピーなどで起こることもあります。

視界がかすんだり光をいつも以上に眩しく感じたら診察の合図です。すぐに眼科の診察を受けるようにしましょう。

また、このような症状がなくても40歳を超えたら眼科の診察を受けてください。

眼科での早めの診察で、合併症などの多くのリスクを回避することができます。

緑内障

緑内障

緑内障とは、視神経がおかされ視野が欠けてしまう病気。

白内障と並んで中高年の代表的な眼の病気で、最近の大規模な調査では、中高年の20人に1人が何らかの緑内障をもっていることが予測されています。

自覚症状が少ないため、多くの人たちが緑内障と気づかないことが多く、40歳を過ぎたら一度眼科で診察をうけることをおすすめします。

目の疲れ、視野狭窄、頭痛や、眼球を重く感じたり、目の痛みや電灯の周りに虹のような輪がみえる(虹視症)場合はすぐに眼科で診察を受けることをおすすめします。

眼鏡処方

眼鏡処方

メガネで視力が悪化することはありません。

遠方、中間、近方どこが見づらいか、どんな時に使いたいか、年齢、環境によって適切なレンズ度数・レンズタイプを決定することが、眼鏡処方には必要です。

老眼鏡に関しては、一度作っても2~3年で老眼はまた進行するので眼鏡は合わなくなることが多いです。

老眼だと思っていてもほかの病気で見づらくなっていることもあるので、見づらくなったら眼鏡店ではなく眼科を受診するようにしましょう。

コンタクト処方

コンタクト処方

眼科的検査や装用検査後、問題なければ注文して翌日以降のお渡しになります。

コンタクト装用が全く初めての場合は処方後1週間、1ヶ月後の検診を受けていただき、それ以降は3ヶ月に1度、眼科で定期検査を受けましょう。

コンタクト経験のある方に関しましても、 3ヶ月に1度の検診をお勧めします。レンズや目の状態をチェックするのは大切です。調子のよいときでも眼科で検診を受けてください。

痛みや充血はあるときは角膜びらんや角膜感染の場合もあるので使用を継続するのは危険です。使用を中止して眼科の診察を受けるようにしましょう。

シード1DAYピュアうるおいプラス2,500円(1カ月分)
7,200円(3カ月分)
J&J1DAYアキュビューモイスト3,000円(1カ月分)
8,500円(3カ月分)
シード1DAYピュアうるおいプラス乱視用2,600円(1カ月分)
シード2WEEKピュア2,000円(3カ月分)
シード2WEEKピュア乱視用2,200円(3カ月分)
J&Jアキュビューオアシス3,000円(3カ月分)
J&Jアキュビューオアシス乱視用3,200円(3カ月分)
シードアイコフレ1DAY UV 1,100円(10枚入り)
2,600円30枚入り
シード プラスモードワンデオム1,150円(10枚入り)
2,800円(30枚入り)

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性

加齢黄斑変性症は最近よく聞くようになってきたと思いますが、欧米では失明の原因の第1位で、日本でも高齢化と生活様式の欧米化に伴い患者さんの数はとても増えています。

50才を過ぎたころから見られ、60~70代が最も多い眼の病気です。黄斑変性は加齢により黄斑に障害がでてくる病気で、黄斑に異常をきたすと歪んで見えたり、中心が暗くなったり欠けて見えなかったり、色がわからなくなったり、視力が落ちたりしてきます。

両目でみると症状がわかりづらいことがあるので、たまに片目づつ歪んでないかどうか確認してみるようにしましょう。現在の視力の維持や改善の為にも、自覚症状を感じたら早めに眼科を受診してください。

網膜疾患

網膜疾患

目は、角膜、水晶体を通った光が網膜上で像を結ぶことで物が見える仕組みになっています。

網膜は、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、目の奥ありカメラで言うとフィルムの役目をしています。

網膜疾患にかかると、物が歪んで見える、視力が低下したり、視野が狭くなる、暗いところで物が見えにくくなる、など症状は様々です。

主な網膜疾患として、網膜剥離や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症などがあります。

片目だけに表れることも多く、初期症状を見逃しがちです。気になる点がありましたら早めに眼科を受診されることをおすすめします。

眼精疲労

眼精疲労

眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。

パソコン等の作業、全身疾患に伴うもの、心因性のもの、環境によるものが原因にあげられます。

また、度の合わない眼鏡の使用や、眼疾患も眼精疲労の原因になりますので、眼科にて定期的な目の検査が必要です。

ドライアイ

ドライアイ

目が疲れやすい、かすんで見える、ごろごろする、赤い、痛い、眼が開けにくい、など症状で毎日つらい思いをしていませんか?

ドライアイの症状は目が乾くだけけはありません。瞼が重い、まぶしいなど、また、目が乾いて炎症がでるために、悲しくないのに勝手に涙がたくさん出てしまうこともあります。

涙の減少あるいは質の変化により眼の表面に障害を生じる疾患です。

涙が足りないと、眼は乾いて傷つきやすい状態となり、重症になると眼の表面に無数の傷がついている場合もあります。

目が痛い、目が重い、異物感(ごろごろする)、目に不快感がある、目が疲れやすい、まぶしい、目やにが出る、涙が出る、ものがかすんで見えるなど気になる症状がありましたら眼科ご相談ください。