老眼鏡とハズキルーペの違いは?上手に使用するには?①

2018/06/04

ハズキルーペの使い方、老眼鏡の上からかけるの?

ハズキルーペに使い方についてですが、そのまま掛けてもいいですし、老眼鏡の上からかけてもいいです。もちろんコンタクトレンズをつけている方でも大丈夫です。

ハズキルーペは老眼鏡の度数で言うと2.5くらいらしいです。

私も、度数が1.0の老眼鏡では見えづらくなってきたので、2.0くらいに買い換えようかな~と思ってメガネやさんに言った時に、前から気になっていたハズキルーペと比較して、店員さんに根掘り葉掘り聞いて買ったんです。

その時、ハズキルーペが度数で言えば2.5くらいって言われたので、どうせそのくらいの老眼鏡を買おうと思っていたので丁度良かったんですね。

老眼鏡の度数って言うとどのくらいまであるのかって言うと、100均などでもありますが、+1.0~+3.0までくらいが置いてあると思いますが、メガネやさんで作ると+10.0くらいまで作れるそうです。よく年齢でこのくらいって目安があります。

40歳~45歳なら+1.0

45歳~50歳なら+1.5

と言った感じで5歳刻みで0.5づつ上がっていくみたいな表がありますが、あくまで目安なので、掛けてみてクッキリ見えるのが合っている度数ということになります。

なので、そのまま掛けるということですいいですし、眼鏡の上から掛けるというのもありなんです。

ハズキルーペを選んだ理由はココにもあります。

+1.0で見えにくくなったので、2.0くらいの老眼鏡を買おうとしたんですが、老眼は年齢とともに進んでいきます。そうすると2.0で合わなくなってきたら次は3.0を買うことになります。

そこで、1.0の老眼鏡の上からハズキルーペを掛けると、ハズキルーペの度数が2.5くらいと言うことなので1+2.5=3.5くらいになります。

だったら、2.0を買わずに済むしリーズナブブルで拡大もできる!っていうのが決め手になりました。

歳をとってくると、小さな文字や、近いところが見にくくなってきます。

最初は自分が老眼だということに気がつかず、単に視力が落ちたのかななどと考えていますが、いつしか自分が老眼だということに気付く日が来ます。

もっとも、自分が老眼だということを認めたくない人がいて、老眼鏡無しで頑張っている人もいますが、いずれ時間の問題です。

老眼鏡や虫眼鏡無しで新聞や本を読むことが困難になる日がやってきます。

そして、いつしか老眼鏡が手放せないものになっていく…さらに、老眼鏡だけでは小さな文字が見えない!

ということで虫眼鏡などを使うようになるのですが、虫眼鏡ですと、視界も狭く、片手が使えませんから、本のページをめくったり、手元の作業をするときなどはちょっと不便です。

そんな時にあると便利なのがめがね式拡大鏡です。

メガネ式であれば、耳に欠けて使えますから両手が自由になります。

以前のように、両手を使いながら本を読んだり、細かい作業を快適に行うことが可能になります。

メガネ式がお勧めな使用シーン

歳をとってくると、小さな文字や、近いところが見にくくなってきます。

最初は自分が老眼だということに気がつかず、単に視力が落ちたのかななどと考えていますが、いつしか自分が老眼だということに気付く日が来ます。

もっとも、自分が老眼だということを認めたくない人がいて、老眼鏡無しで頑張っている人もいますが、いずれ時間の問題です。

老眼鏡や虫眼鏡無しで新聞や本を読むことが困難になる日がやってきます。

そして、いつしか老眼鏡が手放せないものになっていく。さらに、老眼鏡だけでは小さな文字が見えない。

ということで虫眼鏡などを使うようになるのですが、虫眼鏡ですと、視界も狭く、片手が使えませんから、本のページをめくったり、手元の作業をするときなどはちょっと不便です。

そんな時にあると便利なのがめがね式拡大鏡です。

メガネ式であれば、耳に欠けて使えますから両手が自由になります。

以前のように、両手を使いながら本を読んだり、細かい作業を快適に行うことが可能になります。

非常に人気がある製品で、贈り物としても喜ばれているようです。

メガネ式がお勧めな理由

ハズキルーペは視野が広く、両目で見る事ができることや、画面のゆがみが少なく、長時間使用しても眼が疲れにくいという特徴を持った拡大鏡です。

もともと人は両目で物を見ていますから、虫眼鏡だと、視野が狭く、画面もゆがんでいることから、長時間使っていると眼精疲労を起こしてしまいます。

さらに、手に持たなければならないタイプの場合、両手を使って作業する事ができず、作業がとてもやり辛い場合もあります。

本を読むにしろ、携帯電話でメールをするにしろ、あるいは手先の細かい作業など、

両手が使えると使えないのでは作業効率に大きな違いが出てきますそんでもって老眼鏡を使うようになるんですが、年齢を重ねるに従って、焦点距離だけでなく、細かい文字をみたり、細かい作業をすることが、次第に難しくなってくるのです。

そこで登場してくるのが拡大鏡なのですが、虫眼鏡みたいな、手で持つようなタイプだと、片手しか使えなく結構不便です。

こういう時に便利なのがメガネ式拡大鏡です。

メガネ式なら、両手が自由に使えます。