眼瞼下垂

2018/05/26

まぶたの機能に障害がおこり瞼があきづらくなり、見え方にに問題を起こす状態です。

おおくは瞼を持ち上げる筋肉や腱が弱くなることで起こりますが、アトピーや眠い時に瞼をこする癖があったり、コンタクトの使用でも若い人にも起こります。

まぶたの神経や腱、筋肉は頭、目、肩、あごなどにつながっているので、まぶたの緊張や老化によって眼瞼けいれん、頭痛、肩こり、疲れ目、眼精疲労、めまい、睡眠障害、抑うつ状態、顎関節症なども起こる可能性がわかってきました。

まぶたのさがっているのが視野に障害がおこるほどひどくなくても、いつもがんばって開けようとして、交感神経が強く働き、体の過度の緊張、不安感の増加、不眠症なども起こることがあります。

目をあけるのに、おでこの筋肉をかわりにがんばって使っているので、おでこにいつもしわがでやすくなります。

いつもおでこにしわがある、夕方目の奥が痛い、眩しい、いつも頭痛、肩こりがある、長年コンタクトを使っている、いつも疲れた目をしている、眠そう、などの症状があるばあいは可能性がたかいです。

治療は手術になりますが、適応がある場合は適切な病院をご紹介させていただきます。