外傷や糖尿病でもなる可能性がある白内障

2018/04/05

白内障は日常生活に支障を及ぼす場合も

目にはレンズ(水晶体)がありそこでピントを合わせものを見ています。

生まれたときは透明ですが、濁りが出て来ると、曇りガラスを通してようなものを見いているような状態になるので、曇って視力が落ちてきます。

夜視力が落ちるような感じがしたり、眩しく感じたり、疲れやすくなったり、眼鏡が合わなくなってくると感じることもあります。

ほどんどは加齢が原因で起こりますが、糖尿病、ぶどう膜炎、昔ぶつけたなどの外傷、アトピーなどで起こることもあります。

手術で改善される白内障

治療は手術で濁りを取り除いで、新しい人工の眼内レンズを入れてあげることになります。

だれもが白内障になると必ず手術をしないといけないわけではありません。

眼鏡をかけても0.7くらいの視力がでなくなったら適応はありますが、生活に不便がなければ定期検査で様子をみることもあります。

お仕事や趣味でよく見えたい場合は1.0でていてもかすんできらた手術をすることもあります。

運転やゴルフ、絵をかいたりされるときは早めにすることがあります。

個人差がありますので相談してご希望があれば適切な病院をご紹介いたします。